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4/11〔火〕 電撃文庫マガジン発売中

ご無沙汰しています、渡瀬です。
確定申告が終わった途端に気が抜けていましたが、いつの間にやら四月も半ば……! 電撃文庫マガジンの発売日になっていました。
桜が咲いているのを見かけて「……あれ? なんで?」と素で驚く程度には季節の感覚がズレています。体感ではまだ寒いのに……! 炬燵も仕舞えていないのに!
夏に間に合わせるつもりで新作も書いているのですが、ちょっと怪しい雲行きになってきたので、ここが踏ん張りどころと頑張ります。

さて、SAOオルタナティブ・クローバーズリグレットのほうはなんとか落とさずに進行中です。
今月の電撃文庫マガジン付録、「SAOキャラクターブック・アスナ編」にも、川原先生のインタビュー&アスナのトリビュートイラスト等に続き、オマケとして短編「茶番劇・化鼠之宴」を収録していただいてます。

ホラー>大量発生モノ>それなら鼠! という連想のコンボで書いた話だと思うのですが、読み返してみると何故かあまり怖くないです。不思議です。鼠がちょっと大きいせいでしょうか。
いやでも、サメでもクモでもでかいと脅威度が増すはずなので、方向性は間違えていないはずです。あれか。竜巻で鼠を飛ばせば良かったのか。
夏が近づくと午後ローあたりでシャークネード・シリーズ一挙放送をやってくれないかなー、としみじみ思いますが、話が延々と逸れそうなので翻って今回の化鼠の件。

作中ではちゃんとでかい鼠が大量発生していて、数多のプレイヤーがその群に飲み込まれるという阿鼻叫喚の地獄絵図になっているのですが、なんか、こう……全体的に、心持ち……雰囲気が緩いというか……やはりホラーを怖く書くのは難しいのだと改めて実感しました(棒)


巨大鼠を取り押さえるコヨミ嬢の勇姿(※カラーイラストより抜粋)
ねずみ


そんな感じで「ホラー……?」という個人的な反省材料はあるものの、ビジュアル的にはやりたい放題にやらせていただき、ぎん太さんの挿絵も眼福な一本となりました。
店頭でお見掛けの際にはぜひー。(ΦωΦ)ノシ


プロフィール

渡瀬草一郎

Author:渡瀬草一郎
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■物書きの渡瀬草一郎といいます。
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